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note :: 覚え書き

2018.2.10 BUMP OF CHICKEN「PATHFINDER」
さいたまスーパーアリーナ


「晴天とは程遠い 終わらない暗闇にも 星を思い浮かべたなら すぐ銀河の中だ」


:::自分の努力とかそう言うの関係なく、やむを得ない事情で実現しなかった夢があった

びっくりした、悔しかった、それでも、それが実現したらと思って毎日ワクワクしたし、もっと先の未来まで想像して生きててよかったって思えた、少しでもそれが実現するチャンスに近づくことができた

お別れしてしまっても、その光が与えてくれたキラキラの欠片は星になって、また真っ暗に戻ってしまった毎日を銀河の中に変えてくれる

 

 

 

 

 

「僕らは嫌でも明日を迎えて "いつかは1人になるかも"」

「消える景色のその中に "消えない君がいる"」


:::幕張の時も聞いたはずなのに、なんか今回はめっちゃ泣いてしまったメロディーフラッグ

ちょうどこの5ヶ月間、真っ暗で何も見えない毎日が続いて、でもこの曲をやることはわかってたから心の準備もできてた

音楽は物理的に大衆に向けられてるから、「自分のために歌われた唄などない」、私も子供の頃からずっと解ってた、でも、この曲だけは私に歌ってくれてるのかもしれないって、中学の時初めて思えた曲、それが今こうして目の前で歌われて、「消えない君がいる」って歌ってくれた、どれだけつらくて馬鹿馬鹿しくて不甲斐ない毎日を過ごしてても私はまだ消えずにこの場所にいるってことを認めてもらえたような気がして、いっぱい泣いた

 

 

 

 

 

「明日生まれ変わったって 結局は自分の生まれ変わり」
「この心 自分のもの 世界をどうにでも作り変える どういじればどうなるか 本当は ちゃんと 知っている ずっと」


:::ライブがあったり、歌に感銘を受けたりして生まれ変わったような気分になっても、結局はずっと自分のままなんだよ、ってことをBUMP OF CHICKENはずっと歌ってきてくれたことをわかってる

そうやって生まれ変わった気分にさせたのは自分だし、もともと自分の中にその種をずっと持ってたから生まれ変われた、だからこの先もずっとその自分と一緒だから気づいて、って

わかってるはずなのによく忘れたりするから、こうしてまた思い出させてくれたりする

 

生まれてから死ぬまで私はずっと私だ